2009年06月11日
子犬の探し方・見つけ方
・お探し方法 その1
ペットショップ道楽が提携する全国の優良ブリーダーから、子犬の出産情報がリアルタイム送られてきますので随時更新されています。その情報は新着情報として、掲載しております。
・お探し方法 その2
子犬お探しサービス【無料】入力フォームより、理想の子犬の条件を入力し送信してください。
全国500軒以上のブリーダーから条件に合う子犬を【無料】でお探しします。また、見つかりづらい条件の場合は、ブリーダーの横のつながりでもお探しいただけるようにお願いしています。
・お急ぎの方は・・・
メールでは理想の子犬の条件が伝えづらいという方や、こだわりのある方はお電話でお申し込み下さい。店長が直接お話をお伺いし、お探しいたします。
TEL:042-648-1284 携帯:080-2020-8218
E-MAIL:info@pet-shops.jp
※メールの場合は、必要事項(お名前・住所・電話番号)を必ずご記入下さい。
ネットショップはとても流動的で画像が掲載されていても、すでに他の方から予約が入ってしまっている場合なども多々あります。キャンセル待ちになる場合もございます。トラブル回避の為、ご予約は先着順とさせて頂いております。
なぜ、ブリーダー直販にこだわるのか?
普通の店舗型のペットショップに展示されている子犬と、ブリーダーさんから直接お届けするペットショップ道楽の子犬の大きな違いは子犬の質です。同じブリーダーさんの子犬でも、競り市や店舗型ペットショップの狭い展示スペースで、数多くの犬と接触することで、感染症にかかる可能性が高くなることから、海外の多くの国では店舗に陳列する販売は法律で禁じられています。
また、子犬は母犬や兄弟犬との生活で、性格が養われるといわれています。これは、子犬の社会化期と言われる生後3週~12週に、母犬・兄弟犬・ブリーダーさんなどから様々なことを教わる時期なのです。この時期に、競り市に掛けられペットショップに陳列されてしまった子犬は、何も教わらず大勢の目に触れることでストレスを感じているため、性格に問題があるケースがおおいのです。
さらに、大手ペットショップチェーン店では、親犬についての情報を開示してくれないケースが、多々あるようです。場合によっては、産地を公表しないなど法律違反をしている店舗も…。
これは、上記の図を見ていただければ明白ですが、ペットショップで陳列されている子犬は、仲介業者が多くなることで価格が高騰するのです。また、最近では店舗型のネットショップと価格競争を始めたため、競り市で仕入れた数千円の子犬を数十万円の価格をつけて販売するケースも珍しくありません。
ブリーダーから直接お届けするペットショップ道楽と違い、店舗・駐車場の経費、人件費、照明代、売れ残りリスクなどの費用を、子犬の仕入れ価格に上乗せして販売します。これは、ビジネスですので仕方ありませんが、同じ金額の子犬ならその子犬の質はどうなるのでしょうか?
ペットショップ道楽がブリーダーにこだわる理由は、子犬の健康・性格にこだわり、「いい子犬をより安くご提供するため」なのです。
店舗型のペットショップの全てが悪いわけではありません。中には店舗型のペットショップでも、いいショップはあるでしょう。しかし、外見では判断できません。だからこそ、道楽ではブリーダーの中でも子犬に愛情を注いでいるブリーダーさんを厳選し、「いい犬を、いい飼い主へ!」という出会いを演出するのが、道楽の使命であり私たちの存在価値なのです。
子犬の販売は命を扱うお仕事ですが、子犬をモノのように扱う業者が後を経ちません。そのような業者が仲介することなく、ブリーダーさんの手からお客様へダイレクトに子犬をお届けすることが、子犬にとってもお客様にとっても幸せなことだと考えているのです。

2009年06月07日
初めて犬を飼う人に多い誤解
はじめて犬を飼うときに、誤解している人がたくさんいます。知らずに犬を飼っても問題はありませんが、知っておくと子犬選びに役立つ3つの誤解を紹介します。
■オスよりメスのほうが飼いやすい?
ペットショップで子犬を購入される方に、メス犬を必須条件にあげられる方がいます。お話しを聞いていくと、「メス犬のほうが飼いやすいと聞いたから」とのこと。その他にも「室内でマーキングされたくない」、という事で、メス犬を希望される方がいらっしゃいます。
しかし、メス犬のほうが飼いやすいかというと、個体差があるので一概にメス犬のほうが飼いやすい訳でもありません。オス・メスの両方を多頭飼いしている人の意見には、オス犬のほうが飼いやすいという方もたくさんいるのです。
マーキングにしてもしつけ次第です。粗相をするかどうかは、飼い主様のしつけ次第。子犬を選ぶときには、オス・メスの区別よりも、性格重視の方も最近は増えてきています。
■アレルギー持ちなので、毛の抜けない犬を飼いたい?
アレルギー持ちだから、毛の抜けにくい犬を飼いたいという人が増えています。しかし、毛が抜けなくても、「犬アレルギー」と診断された方はアレルギー反応が出る可能性があります。犬を飼ってからやっぱりダメだった・・・という訳にはいきませんので、飼う前にアレルギーの専門医に相談してみては?
■毛の模様にこだわっている?
犬種によっては、毛の色でできる模様にこだわる方もいらっしゃいます。しかし、子犬のときの毛の模様は、成長過程に生え変わることも多く、毛の模様が気に入って選んだ子犬も、成犬になったら・・・、という事がないように、ペットショップやブリーダーさんに確認するとよいでしょう。ペット通販サイトに掲載されている写真は、ブリーダーさんやショップの店員さんが撮影をしていることもあり、毛色も撮影時の照明によって、多少違った色に写ることもあるのです。気に入った子犬が見つかったら、掲載されている動画を見たり、ペットショップに連絡して他の写真も送ってもらい、確認するっとよいでしょう。
重要ポイント!
はじめて犬を飼うときに、ネットで調べたり犬を飼っている人に話を聞いて、情報過多になっている場合があります。その情報が間違っている場合もあるので、希望の犬種を専門にしているペットショップやブリーダーさんから、お話を聞くと「変な誤解」をすることなく、子犬選びができるでしょう。
肥満犬にしないために
年々ペットとして飼われる家庭犬の数も増加していますが、肥満犬にさせてしまう飼い主さんも多いようです。花王と日本臨床獣医学フォーラムと共同で行なった2007年の調査では、家庭犬の4頭に1頭は肥満犬だそうです。では、あなたの愛犬を肥満犬にしないためには、どうすればいいのでしょうか?
■やっぱり運動が一番です
肥満犬になる原因は、やっぱり運動不足です。飼い主さんがメンドクサイからと、あまりお散歩に連れていかないと、肥満犬になってしまいます。雨の日などでお散歩に連れて行けないのは、仕方ないかもしれませんが、犬を飼う以上はできるだけ毎日お散歩に連れて行ってあげましょう!
■成長に合わせた食事を
犬種によっても異なると思いますが、肥満犬にならないようにするために、適切な食事を与えるようにしましょう。最近では、フードにも肥満犬用のものも発売されており、動物病院にいったときに気軽に獣医に相談してみてもよいでしょう。
■肥満犬になったらどうする?
肥満犬になってしまうと、背骨や股関節などに負担がかかり、ヘルニアになってしまう場合もあります。もし、そうなった場合は、無理に運動をさせるのではなく、食事の量を調整してまずは体重が落ちるようにダイエットさせましょう。人間同様で、肥満犬になっていいことはありませんので、飼い主様の責任で健康管理をしてあげましょう。
重要ポイント!
去勢した犬は太りやすいという獣医さんもいます。しかし、去勢にはメリットも多いので、子供を生ませないと決めている場合は、獣医さんに相談しましょう。そして、術後に太らせないためにも、術後の食事の管理のことも相談しておくとよいでしょう。
犬のドッグショー
ドッグショーとは、純粋犬種の保護・育成・発展のために開催されています。純粋犬種にも色々な種類がありますが、それぞれの犬種には犬種毎に理想像を文章化したスタンダード(犬種標準)というものがあります。このスタンダードに基づいて、理想に近い犬を評価するのが、ドッグショーなのです。
■ドッグショー見学のマナー
ドッグショーのマナーには色々ありますが、代表的なものをご紹介します。まず、ショーでの犬の撮影はOKですが、営利目的で使用する場合はJKCへの許可をとる必要があります。また、特定の犬を撮影する場合は、ハンドラーさんや飼い主さんの許可が必要です。また、ショーの邪魔になるような撮影は、もちろんNGです。
■見学するメリット
これから犬を飼おうとしている人なら、希望の犬種のスタンダードがどんな感じなのかチェックできます。ブリーダーによっては、血統を意識せずに繁殖を行なう人もいますので、その犬種の理想像を知っておくためにも参加してみるとよいでしょう。
■その他のイベントも・・・
ドッグショーは犬を評価するだけではなく、色々なイベントも用意されています。例えば、アジリティーやトリミングなどです。トリミングが必要な犬種を飼っている方には、オススメのイベントです。また、ショー会場には珍しいグッズを販売する出店などのブースも出ているので、激安商品やレアモノを探してみるのも楽しいでしょう。
重要ポイント!
ショー会場に愛犬を連れて行く場合は、他の犬や参加者とのトラブルにならないように注意しましょう。何かあった場合は飼い主様の責任となります。犬のトイレも指定の場所が用意されているので、犬用トイレで用を足すようにさせましょう。
犬のスポーツ
犬とのスポーツが流行しています。JKC公認の犬のスポーツは、アジリティー、フライボールなど色々とあります。これらのスポーツを犬と一緒に楽しむことで、犬が本来持っている習性を引き出し、しつけまでできてしまうケースもあるようです。
■アジリティーとは?
アジリティーとは、簡単に言うと障害物競走です。指導手と犬とがペアを組み、数々の障害物をクリアし、ゴールまでのタイムを競うスポーツです。障害物は15~20個あり、競技している犬を見ていると「なんてお利口な犬なんだ!」と驚かされます。アジリティーをやろうと思うなら、まずは家庭犬に必要な服従訓練からはじめるとよいでしょう。
■フライボールとは?
4人のハンドラーと4頭の犬でチームを組み、直線コースに並べられた4つのハードルをジャンプしてクリアし、押すとボールが飛び出るボックスから飛び出たボールを咥えて、またハードルをジャンプしてゴールに戻る、リレー形式の競技です。3回のレースが行なわれ、先に2勝したチームが勝ちとなります。大型・中型犬ばかりではなく、ミニチュアダックスなどの小型件でも参加しています。
■本格的にスポーツをする前には・・・
愛犬にスポーツをさせる前には、必ず獣医に「ドッグスポーツ用の健康診断」を受けさせるようにしましょう。スポーツは運動量も多く、足腰・心臓・肺にかかる負担も多いので、普通の健康診断ではなく、「スポーツ用の健康診断」が必要です。少なくとも、血液検査・心電図・尿検査・レントゲン検査などが必要になります。
重要ポイント!
子犬を飼うときに、いきなりドッグトレーナーに預けるのではなく、アジリティーなどのスポーツを行なうことも、しつけの近道になります。スポーツをするためにはしつけは必須になるので、ハンドラーなどを行なっているドッグトレーナーも多く、スポーツの仲間からしつけ方法を教わることができたり、しつけされた犬の中で自然と覚える子もいます。スポーツは愛犬との信頼関係を築くのにも最適です!
犬とのドライブ
犬を連れて宿泊旅行や、公園までのドライブ。ちょっと遠出して海や山へのドライブと、犬を連れて車に乗る機会はたくさんあります。このときに注意して欲しいことや、持っていると便利なものをご紹介します。
■車に乗せるなら安全面を考えて・・・
犬を車に載せるときには犬をケージに入れておき、ケージごとシートベルトなどで固定することをオススメします。人間もシートベルトが必須ですが、犬にも同じような安全なドライブを提供してあげましょう。また、窓から顔を出したがる犬の場合、飛び出す危険もあります。通行者に吠えたりすると、びっくりして転んで怪我をさせてしまうことも・・・。自分達ばかりではなく、周囲の人にも気を使って、楽しいドライブを!
■長距離ドライブでは・・・
犬を車に載せて長距離ドライブをするときには、定期的に休憩を入れて、犬にお散歩させてあげましょう。最近では、高速道路のサービスエリアでも、多くの犬を連れたドライバーを目にするようになりました。サービスエリアにも、犬を散歩させられるような芝生のスペースが設置されています。定期的に運動・給水・トイレなど気を使ってあげることで、車の中でおとなしくしてくれるかもしれません。
■持って行きたいグッズは・・・
首輪・リードは当たり前ですが、長距離の場合は給水ボトルやトイレシーツなどを持っておくと便利です。また、自然の中で遊ばせる場合は、ドロドロになる可能性もありますので、タオルを用意しておくとよいでしょう。寒さに弱い犬種の場合は、犬用のドッグウエアを用意しておくことをオススメします。乗り物酔いする犬だけでなく、体調によっては犬が吐いてしまう場合もあります。ゴミ袋やウエットティッシュを持っていきましょう。
■遊ばせすぎないように・・・
人間同様に、犬も急な運動は体に毒なのです。普段、あまりお散歩に連れて行っていない犬を、思いっきり遊ばせると、肉急から出血することもあります。疲れてしまい急にグッタリしたときに、せっかく来たんだからと無理に走らせたりせず、犬の様子を見ながら遊ばせてあげましょう。適度に遊ぶことができれば、帰りの車では疲れてぐっすり眠ってくれるので、飼い主さんにとってもいいドライブができるでしょう。
注意ポイント!
近年では犬を車に載せてドライブすることが、当たり前になりました。犬を膝に乗せてドライブする人も多いので、犬に気を取られて事故を起こさないように注意しましょう。
犬を連れての旅行
犬を連れて旅行するのは楽しいものです。しかし、犬にとっては環境の変化でいつもと違う行動をとることも。「家ではいい子なのに、宿泊先では・・・」ということがないように、宿泊先の決めているルールを確認して、楽しい旅行ができるようにしましょう。
■よくあるルールとは?
宿泊先によってルールが違います。一般的には「トイレのしつけができている」「他の犬と仲良くできる」「共有スペースではリードを付ける」「ヒートのきている女の子はNG」など、当たり前の事ばかりです。これらのルールを破るのは、どちらかというと飼い主様の方が多いらしく、うちの子は他の犬と仲良くできるからノーリードでも大丈夫と判断し、食事のときに放し飼いにしたりするようです。しかし、他の犬が「遊びたくてテンションが上がる」「相性が悪くて喧嘩になる」ということもしばしば・・・。犬にルールを守らせる前に、飼い主さんがルールを守るようにしましょう。
■犬と同室に泊まれる宿では・・・
多くの宿泊施設では、犬と同室に泊まれることができます。しかし、備え付けられたベットやソファーに犬を載せるのがNGという宿泊施設が多いのです。室内ではケージやクレートに入れ、ベットやソファーに乗せないように。
■どんなモノを持参すればよいか?
宿泊施設によって、トイレシーツなど備え付けられた備品もあるところがあります。しかし、使える量には制限がある場合もあります。犬との生活で必要とされる、フード・水のみのお皿から、ケージやクレート、トイレトレイ・シーツ・クッション・リードなど、いつも使っているアイテムを持参するとよいでしょう。
■もし、体調を崩したら・・・
いつもと違う環境で、体調を崩してしまう犬も多いようです。そんなときは「うちの子に限って」と様子を見るのではなく、すぐに動物病院に連れて行きましょう。地方にしかない病原菌やウイルスなどもあり、夏場は熱中症などにかかってしまうケースもあります。いつもと違う環境だからこそ、いつも以上に愛犬に気を配ってあげてください。
重要ポイント!
犬との旅行で大切なのは、事前のリサーチです。インターネットで掲載されている情報だけではなく、心配な点があるときは電話で色々と確認することをオススメします。宿泊先には他のご家族や犬がいますので、仲良く楽しくお泊りできるようにすることで、素晴らしい思い出の残る旅行になるでしょう。
2009年05月31日 - 2009年06月06日 « ペットショップ 道楽トップへ » 2009年12月27日 - 2010年01月02日




