なぜ、ブリーダー直販にこだわるのか?
普通の店舗型のペットショップに展示されている子犬と、ブリーダーさんから直接お届けするペットショップ道楽の子犬の大きな違いは子犬の質です。同じブリーダーさんの子犬でも、競り市や店舗型ペットショップの狭い展示スペースで、数多くの犬と接触することで、感染症にかかる可能性が高くなることから、海外の多くの国では店舗に陳列する販売は法律で禁じられています。
また、子犬は母犬や兄弟犬との生活で、性格が養われるといわれています。これは、子犬の社会化期と言われる生後3週~12週に、母犬・兄弟犬・ブリーダーさんなどから様々なことを教わる時期なのです。この時期に、競り市に掛けられペットショップに陳列されてしまった子犬は、何も教わらず大勢の目に触れることでストレスを感じているため、性格に問題があるケースがおおいのです。
さらに、大手ペットショップチェーン店では、親犬についての情報を開示してくれないケースが、多々あるようです。場合によっては、産地を公表しないなど法律違反をしている店舗も…。
これは、上記の図を見ていただければ明白ですが、ペットショップで陳列されている子犬は、仲介業者が多くなることで価格が高騰するのです。また、最近では店舗型のネットショップと価格競争を始めたため、競り市で仕入れた数千円の子犬を数十万円の価格をつけて販売するケースも珍しくありません。
ブリーダーから直接お届けするペットショップ道楽と違い、店舗・駐車場の経費、人件費、照明代、売れ残りリスクなどの費用を、子犬の仕入れ価格に上乗せして販売します。これは、ビジネスですので仕方ありませんが、同じ金額の子犬ならその子犬の質はどうなるのでしょうか?
ペットショップ道楽がブリーダーにこだわる理由は、子犬の健康・性格にこだわり、「いい子犬をより安くご提供するため」なのです。
店舗型のペットショップの全てが悪いわけではありません。中には店舗型のペットショップでも、いいショップはあるでしょう。しかし、外見では判断できません。だからこそ、道楽ではブリーダーの中でも子犬に愛情を注いでいるブリーダーさんを厳選し、「いい犬を、いい飼い主へ!」という出会いを演出するのが、道楽の使命であり私たちの存在価値なのです。
子犬の販売は命を扱うお仕事ですが、子犬をモノのように扱う業者が後を経ちません。そのような業者が仲介することなく、ブリーダーさんの手からお客様へダイレクトに子犬をお届けすることが、子犬にとってもお客様にとっても幸せなことだと考えているのです。

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