子犬だけの安心空間
子犬を飼うときには、子犬が安心できる空間を作ってあげましょう。子犬を飼い始めたときは、サークルやケージに入れてあげることで、「ここは安心できる空間だよ~」と教えてあげ、成犬になっても自分だけのスペースを持たせてあげるとよいでしょう。
■犬が寝るときは狭いところを好む!
犬が寝るときには、毛布やタオルの下にもぐりこんだりと、狭くて暗い場所を選ぶ犬が多いようです。これは、外敵から身を守る本能からの行動と言われています。子犬のうちはサークルの中に落ち着ける場所と、トイレ・お水を設置してあげるとよいでしょう。成犬になったら、犬専用のベットや毛布を用意してあげると、眠たいときには自分からそこで寝るようになります。
■子犬のうちは嫌がるかもしれませんが・・・
子犬のうちは、サークルやケージに入れられるのを嫌がるかもしれません。しかし、犬にお留守番をしてもらう場合や、犬を連れて旅行に行くときなどには必要になりますので、はじめからそのような環境に慣れさせておくとよいでしょう。
■もし、子犬が甘鳴きしても・・・
ケージに入れられた子犬は、はじめのうちは甘鳴きをするかもしれません。しかし、それは我慢して無視することで、「鳴いてもダメだ!」と教えることができます。覚えの早い子であれば、2~3日中に夜鳴きや甘鳴きをしなくなるでしょう。
重要ポイント!
犬種にもよりますが、「いつも飼い主の側で甘えたい犬種」と「自分が甘えたいときだけ側に来る犬種」がいるようです。どちらにせよ、犬にとって安心できるスペースを確保してあげることで、しつけのできたお利口な犬になります。
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