ワクチン接種について
ペットショップ道楽より販売する全ての子犬に対して、お引渡し前にブリーダーさんの元で1回目のワクチン接種を徹底して行ないます。これは、空輸や陸送の際に起こりうる伝染病の感染予防と、早期引渡しを行なわないためです。
空輸や陸送では、他の動物も便乗している場合があります。もしも、お隣に積まれた犬が伝染病にかかっていたら・・・? 考えるだけでも恐ろしいことです。まれに「迎えるならば、早いほうが良い」と、生後間もないワクチン未接種の子犬のお迎えを希望する方がいらっしゃいます。しかし、それは子犬にとっては、とても危険なことなのです。
母親からもらった免疫は生後2~3ヶ月頃から徐々に無くなり始め、伝染病にかかってしまう恐れがあります。(ただし、免疫が無くなる時期は個体差があります。)そのため、少し早めの生後約50日頃に1回目のワクチン接種を行ないます。これを行なうことで、早くに免疫が無くなってしまった子でも、伝染病の感染を防ぐことができるのです。
また、早い時期から親や兄妹と引き離すことで、ストレスのかかった貧弱な子になってしまいます。そのため、50日未満に購入を決定いただいたとしても、生後50日を過ぎるまではブリーダーさんの元で、大切にお預かりしています。ペットショップ道楽では、「子犬の安全のため」「ご家族の幸せのため」にも、ワクチン未接種の子犬や、生後50日未満の子犬のお引渡しは一切いたしませんのでご安心下さい。
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